Q&A

トレーニング

スペースや床の強度が許すのでしたら、「パワーラック」を導入するようにしてください。追加で100kg程度のバーベル・ダンベルセットと、アジャストベンチ(角度が自由に変えられるベンチ)があれば、かなり多くのエクササイズを行うことができます。
パワーラックが難しい場合は、ダンベルセットとアジャストベンチだけでも揃えましょう。それだけで初心者には十分ですし、慣れてきたところでバーベルや20kgプレートを買い足していけばヘビーウェイトにも対応することができます。
水泳は一般的には有酸素運動として関節への負担も少なく、良い運動です。

しかし浮力を得ること、また体温をキープすることへの「適応現象」として、体脂肪を
減らしすぎないようにしてしまうのです。また体温が上がりにくく、心拍数も実際には
あまり高くなりません。

ボディビルの減量の場合、5% 程度まで絞り込むことがありますので、そのようなレベル
ですと、上記のような問題が大きくなってしまうわけです。
ストリクション→ストリエーションのことだと了解致します。
カカトの位置でそれが変わるということは特になく、純粋に体脂肪率に関係してきますので、
フォームは関係してきません。
食欲が減ったり睡眠が不足したりしている場合、回復がそれだけ遅れてしまいますので、トレーニングの量や強度は控えめにするべきです。
その代り使用重量はできるだけキープし、セット数を減らして、フォーストレップスなどのむやみに追い込むテクニックは行わないようにします。
一回にトレーニングする部位を減らして、トレーニング時間を短くし、いっぽうでトレーニング頻度を高めるというのも、一つの方法です。
Focus Fuelをお勧めします。特に成分のチロシンには「やる気」を出す作用があり、摂取後45分ほどで「よし、トレーニングしよう!」という気分にさせてくれます。摂取量としては、摺り切り4杯~6杯程度を目安とします。
ただし逆にやる気が出過ぎてしまい、オーバーワークになってしまう危険性もあります。疲労回復能力も夏バテ時は衰えてしまっていますので、トレーニングのやり過ぎには気を付けてください。
チェーンをバーベルに取り付けることによって、動作の終盤になってから負荷が強まるという特質を利用したトレーニング法です。スクワットやベンチプレスなど、多くのエクササイズでは動作の最初がキツク、最後になるに従って簡単になってくるのですが、チェーンを取り付けることによって、最後まで負荷を強くした状態でトレーニングすることができます。
まずは腕のトレーニングをやり過ぎないことです。腕の筋肉は胸や背中などのトレーニングでも使われていますので、オーバーワークになりやすいのです。上腕二頭筋と上腕三頭筋、それぞれ2種目ずつを2~3セットやるくらいで十分です。どちらもストレッチ系(上腕二頭筋ならインクラインカール、上腕三頭筋ならプルオーバー&エクステンションなど)の種目を入れるようにします。
オーバーワークの心配がない場合、「腕だけをトレーニングする日」を設けるのも一策です。できればスーパーセットでやるといいでしょう。
トレーニングは高重量を扱い、しっかり回復させてください。トレーニングすればするほど良いというわけではありません。筋肉は回復しているときにこそ、発達するのです。可能ならばできるだけ睡眠時間も長くとるようにしましょう。
私たちの身体には、「ホメオスタシス」という機能が備わっています。これは「常に同じ状態を保つこと」という意味。ちょっと転んでヒザを擦りむいても、放っておけば自然に治りますし、風邪を引いてもちゃんと休んでいれば、数日で治るものです。
でもバットを毎日振り続けていると、手のひらにマメができてしまいます。テニスを何年もやっていると、効き腕が少しだけ長くなったりすることもあります。

このように、ホメオスタシスを打ち破るような刺激が身体に与えられると、その刺戟に「適応」しようとして、身体に変化が訪れるのです。ただしあまりに強くバットを振り続けたら、マメは破れてしまうでしょうし、テニスの練習もやり過ぎると、ヒジや肩を傷めてしまいます。

つまり、「適度な刺激を持続的に与える」ことで、身体は刺激に上手く適応できるようになるのです。刺激が少なくてもダメですし、多すぎてもダメなのです。

筋トレで筋肉が発達するのも、この「適応」現象です。早く筋肉を付けたいからと、毎日何時間もトレーニングする人がいますが、それでは全く逆効果。「適度な刺激」こそが、重要なのです。
素振りをすると、皮膚がこすれて削られます。すると私たちの脳は、「このままだと、どんどん皮膚が薄くなって破れてしまう。だから皮膚を厚くしなければならない!」と考え、そのようなメッセージを送ります。するとその部分の皮膚を合成する遺伝子が活発になって、マメができてくるのです。
トレーニングもそれと同じこと。まずはトレーニングによって筋肉が壊されます。すると脳が「このままだと筋肉がどんどん破壊されてしまう。だからもっと筋肉を強くしなければならない!」と考え、筋肉を合成しろというメッセージを送ります。すると筋肉を合成する遺伝子が活発になり、筋肉が発達するのです。
こうして「以前よりも筋肉が強くなった状態」のことを、「超回復」と呼びます。

しかし、そのままトレーニングをサボったらどうなるでしょうか。もちろん、「筋肉を合成しろ」というメッセージは送られなくなります。するとホメオスタシスの働きにより、筋肉は元の状態に戻ってしまいます。

ですから継続的に筋肉を発達させていくためには、超回復のタイミングを上手に捉え、そこでまたトレーニングしていかねばなりません。
スペースや床の強度が許すのでしたら、「パワーラック」を導入するようにしてください。追加で100kg程度のバーベル・ダンベルセットと、アジャストベンチ(角度が自由に変えられるベンチ)があれば、かなり多くのエクササイズを行うことができます。
パワーラックが難しい場合は、ダンベルセットとアジャストベンチだけでも揃えましょう。それだけで初心者には十分ですし、慣れてきたところでバーベルや20kgプレートを買い足していけばヘビーウェイトにも対応することができます。

その他、ご不明な点がございましたら、こちらよりお問い合わせ下さい。

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