Q&A

ダイエット

多くのダイエットサプリメントは中枢神経系に作用して代謝を高めたり、消化吸収を阻害して栄養素の吸収を邪魔したりするものです。これらは副作用もありますし、長期連用することはできません。
しかしバーニングマトリックスはアミノ酸の組み合わせであり、ナチュラルに脂肪燃焼に働きかけることができますから、副作用もありませんし、長期継続して使っても安心できます。バーニングマトリックスをベースとして、他のダイエットサプリメントをサイクルさせて使うようにしていけば、効果も倍増します。
一度ダイエットをストップすることで、代謝が上がりますので、ダイエットを再開したときも最初はこれまでのダイエットプログラムで十分に体重は落ちるはずです。
再開して落ちが悪くなった時点で、全体的なカロリーを減らしてください。タンパク質量は変えず、炭水化物をさらにゼロに近づけるようにします。
減量のときには体重の5%程度、最大で10%までとします。それだけ落としたら一度減量を終了し、維持あるいはバルクアップに戻ります。

移行のタイミングは体温の低下以外に体脂肪の落ち方が遅くなっている、疲れがとれにくくなっている、眠りが浅くなっている、寝起きが悪くなっているなどの全体的な体調をみて総合的に判断します。
バルクアップは上手くいっている限り、つまり体脂肪がそれほど増えずに使用重量や筋肉量が増えていれば継続していきます。逆に短期間であっても、すぐに伸び悩んでしまったら、そこで減量に入ります。
はい、その間はケトーシスではなくなります。そしてダイエット再開してから、またケトーシスになるようにします。
はい、どのようなダイエット法でも、代謝の低下は起こります。食事の量を増やす場合、 主に炭水化物を増やします。白米でも麺類でもなんでも結構ですので、好きなだけ食べるようにしてください。ただし夜間は控えめにしたいところです。
それを2日間続けます。食材はあまり気にせず、精神的なストレスを無くすため、神経質にならずに食べてしまってください。
何十年も続いているダイエットの王道とは、「食事を減らしてたくさん運動すること」。でもこれだけだと、ちょっと漠然としていますよね。「どういう食事にすればよいの?」、「どういう運動をすればいいの?」ということが具体的にわからないと、いつの間にか怪しい通販でダイエット器具を買っているハメに陥ります。

■ダイエットの基本とは
さて、食事を減らすというのは「摂取カロリーを減らす」ということ。そして運動するというのは、「消費カロリーを増やす」ということです。ですから「食事を減らしてたくさん運動する」というのは、

「消費カロリー > 摂取カロリー」

と言い換えることができます。これが体脂肪を減らすための一番の基本であり、科学的な事実でもあります。

■消費カロリーを増やすために
まずは、どうすれば消費カロリーを増やすことができるのか。運動をすればカロリーは消費されるわけですが、ここを細かくみていきましょう。

私たちが食事をすると、食べた物が消化されて、栄養分が血液中に出てきます。その栄養分はエネルギーとして使われたり、筋肉や骨、内臓などの細胞を造ったり、ホルモンや酵素などを造ったりするのに使われます。そして栄養分が余ったら、それは脂肪細胞の中に、脂肪として蓄えられます。もし足りなかったら、蓄えられた脂肪を分解してエネルギーとして取り出すわけです。
ただしこのとき、脂肪はそのままでエネルギーとなるわけではなく、細胞の中にある「エネルギー生産工場」に運ばれて、最終的にエネルギーに変えられます。

では、ここまでの流れをまとめてみると、

・ 脂肪細胞から脂肪が飛び出す
・ 脂肪がエネルギー生産工場に運び込まれる
・ エネルギー生産工場が働いて、エネルギーを消費する
 
 この3つがスムーズに行くことによって、体脂肪が燃えるというメカニズムがわかります。

その他、ご不明な点がございましたら、こちらよりお問い合わせ下さい。

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