Q&A

サプリメント

プレワークアウトにおいては、「集中力の向上、やる気の増大、パンプアップ増強」などのため、カフェインやアルギニンなどの入ったサプリメントが有効となります。ワークアウト中は「持久力増大」のため、デキストリンやブドウ糖などの吸収性の良い炭水化物が主な成分となります。
ポストワークアウトでは、「グリコーゲンの迅速な回復、インスリン分泌、クレアチンの補強、アンチカタボリック」のため、やはり吸収の早い炭水化物とクレアチン、そしてグルタミンなどのアミノ酸が必要な成分となります。
それぞれを正しいタイミングで摂取することが、より効率的な筋肉増強に役立ってきます。
まずは摂取カロリーを増やすことです。食事を多く食べることが肝要になってきますが、食が細い場合は「消化酵素」のサプリメントを使って、食事量を増やしていくといいでしょう。多く食べることに慣れてきたら、だんだん消化酵素の使用頻度を減らしていきます。
また「クレアチン」は筋肉量と筋力をアップさせるのには不可欠のサプリメントです。できれば「クレアpI」などの吸収性の高い製品で摂取するようにします。クレアpIには消化の良い糖質も含まれるため、バルクアップには最適のクレアチンサプリメントです。

はい、非常に効果的です。中高年の筋肉量低下には「ユビキチン・プロテアソーム系」と呼ばれるタンパク分解系が大きくかかわっており、HMBにはその機構をブロックする作用があるのです。
筋肉の分解を防ぐだけでなく、トレーニングによる筋肉の合成能力も高めることができるため、中高年のウェイトトレーニング愛好家には強くお勧めできます。
摂取方法としては、毎食後やウェイトトレーニング中のドリンクに混ぜて小分けに摂取し、一日のトータルとして3g以上になるようにしてください。
回復の促進、そして筋肉量増大のためのサプリメントです。主成分はモチ米パウダーとマルトデキストリン、ブドウ糖、ホエイアイソレート、アルギニン、クエン酸です。モチ米パウダーとマルト、ブドウ糖のミックスは消化吸収が非常に良くなっており、モチトウモロコシを主成分としたヴィターゴと比べても、血糖値の上昇→インスリン反応が早いことがわかっています。
またホエイアイソレートにアルギニンを加えることによって、さらにアミノ酸プロフィールが改善され、インスリン活性も高められています。
そしてクエン酸にはグリコーゲンの蓄積をスピードアップさせる作用があります。
ガナボリックはホルモン産生をレベルアップさせ、疲労回復・滋養強壮を促すサプリメントです。ガナボリックに含まれるトンカットアリやマカ、アシュワガンダには男性ホルモンを活性化する作用や免疫力をアップさせる作用が確認されており、また眠りを深くして朝の目覚めをよくしてくれる効果も期待できます。
他にも不足しがちなミネラルである亜鉛が配合されており、さらにこれらの成分の吸収を高めるバイオぺリンも追加されています。トレーニングや仕事がハードで疲れを感じやすい方、やる気が出なくて朝もなかなか起きられないというような方に特にお勧めです。
◆トレーニング日
・トレーニング中のドリンクとしてクレアpIを3杯、lIV845を10g、水を1リットル弱
・トレーニングの30分前にLIV845を10g
・毎食後あるいはプロテインと一緒にHMBを1gずつ。一日合計3~5g

◆オフ日
・クレアチンを毎食後あるいはプロテインと一緒に1~2gずつ。一日合計4~6g。
・毎食後あるいはプロテインと一緒にHMBを1gずつ。一日合計3~5g
Q1: Focus Fuel の効果について教えてください。
A1: 強力なパンプアップ、そして頭の中が澄み切ってくるような集中状態。その二つがFocus Fuelの主な効果です。疲れていてトレーニングをしたくないようなときでも、Focus Fuelを飲めばいつの間にか深い集中状態に入り込み、はち切れんばかりのパンプ感を得た状態でトレーニングを行うことができるはずです。

Q2: 他のプレワークアウトサプリに比べても、効果が高いようです。成分の配合に秘訣があるのでしょうか?
A2: プレワークアウトサプリとしての先駆けに、バイオテスト社の「パワードライブ」という製品がありました。このサプリのキモとなっていたのが、チロシンとイチョウ葉エキスです。
Focus Fuelはパワードライブに含まれていなかった様々な成分・・ビンカマイナーエキスやアルギニン、シトルリン、緑茶抽出物、カルニチン、カフェイン・・を追加配合して、さらに劇的に効果を高めたものなのです。

Q3: バルクアップ期とダイエット期のどちらに使うべきでしょうか?
A3: どちらの場合も有用ですが、基本的にはバルクアップ期に使い、よりハードにトレーニングすることをお勧めします。しかしダイエット期にはエネルギーが不足し、疲労が溜まってトレーニングをする気力がなくなることもあります。そんなときにFocus Fuelを使えば、普段以上にハードなトレーニングをすることができるでしょう。またFocus Fuelには脂肪の燃焼を促進する作用もあります。
ただしFocus Fuelの持つ疲労を軽減させる作用のため、トレーニングをやり過ぎてしまうことがあります。オーバーワークにはくれぐれも注意してください。

Q4: 脂肪を燃焼させる効果もあるのでしょうか?
A4: はい、Focus Fuelに含まれる緑茶抽出物やカフェインには、体脂肪をエネルギーとして使う比率を高める作用があり、トレーニング中の脂肪燃焼を増やしてくれます。またカルニチンには脂肪酸をミトコンドリアに運び込んでエネルギー化するのを促進する作用があります。
さらにFocus Fuelに配合されているチロシンやイチョウ葉エキスには空腹感を軽減させる作用も期待できます。

Q5: 摂取タイミングがプロテインとかぶってしまうのですが・・
A5: トレーニング前にプロテインを飲む場合は、トレーニング開始の75分くらい前に飲むようにします。そしてFocus Fuelはトレーニング開始45分前に飲むようにしてください。これくらい間が空いていれば問題ありません。
なお一緒に飲むしかないような場合は、トレーニングの60分前に両方飲むようにします。その場合、チョコ味のプロテインだと美味しく飲むことができます。
Q:
Focus Fuel は他のプレワークアウト・サプリメントとどこが違うのでしょうか?

A:
多くのプレワークアウト・サプリメント、特に海外製のものには大量のカフェインやメチルヘキサンアミン(ドーピング禁止物質)が入っており、覚醒効果は高いものの、本来のNO産生作用や持久力アップ作用、パンプ増大作用は意外に少ないものです。
Focus Fuelはカフェインなどの量を減らし、本来のNO産生作用、持久力やパンプに与える効果のほうを高めるような配合成分にしてあります。

Q:
Focus Fuelは他のプレワークアウト・サプリメントに比べて、使用後のガックリ感がないようです。

A:
カフェインやメチルヘキサンアミンは、効果が切れたあとに反動が来て、疲労感や眠気が襲ってくることがあります。
Focus Fuelにはそのようなことはなく、逆に継続的に使うことで常に良いコンディションを実現することができる成分(イチョウ葉やビンカマイナー、チロシンなど)が含まれています。そのため、長期連用が可能ですし、健康にとってむしろ有益な作用が期待できます。


Q:
少々味が苦手です・・

A:
苦みのあるビターチョコ味ですので、水に溶かして飲むのはちょっと・・という方もいるかもしれません。その場合はいわゆる「ビルダー飲み」をするというテがあります。パウダーそのまま口に放り込み、後から水を飲んで口内で溶かし、飲み込むという方法です。
あるいはオブラート(薬局で購入可能)に包んで飲むという方法もあります。

チョコ味のプロテインを少々混ぜて飲むという方法もあります。チョコ味のプロテインには甘味の強いものが多いので、ちょうどイイ感じになるかもしれません。


Q:
カフェインに慣れているせいか、あまり効かないような気もします。
A:
添付スプーン(摺切り)4杯までというのがラベルに書いてある摂取方法ですが、体重の重い方やトレーニング歴の長い方、カフェイン耐性のある方などは、もう少し増やしてもかまいません。
最大量で添付スプーン摺切り8杯としますが、ほとんどの方は摺切り6杯までで十分な効果を感じられるはずです。覚醒効果だけでなく、パンプの効果も確認してみてください。

Q:
サイクルを組む必要はありますか?

A:
連日使い続けると、カフェインに慣れてしまって覚醒効果が少なくなります。週に3回程度まで、中1日は空けて使用するようにしてください。特にキツイと思われる脚や背中の日だけに限って使うという方法、弱点部位をトレーニングする日に使うという方法がおすすめです。
何週間もオフを取る必要はなく、せいぜい3日も休めば耐性はなくなります。
◆トレーニング日
・トレーニング中のドリンクとしてクレアpIを3杯、lIV845を10g、水を1リットル弱
・トレーニングの30分前にLIV845を10g
・毎食後あるいはプロテインと一緒にHMBを1gずつ。一日合計3~5g

◆オフ日
・クレアチンを毎食後あるいはプロテインと一緒に1~2gずつ。一日合計4~6g。
・毎食後あるいはプロテインと一緒にHMBを1gずつ。一日合計3~5g
減量中にはHMBを一日に3~6g摂取します。毎食後やプロテインのときなど、小分けに1gを3~6回に分けて摂取するようにしてください。

またバーニングフューエルを朝食後と夕食後に2カプセルずつ摂取するようにします。

増量中はクレアpIとホエイクエスト、LIV845で十分です。予算があればトレーニング 直後にアミノシナジーをお試しください。
・ガナボリックG. E. T.  朝食後と夕食後に3カプセルずつ
・グルタミンプラス   トレーニング直後に添付スプーン大盛り2杯
・LIV845   トレーニングの30分前に添付スプーン大盛り2杯
・クレアpI  筋肥大が主な目的の場合、トレーニング中に添付スプーン3杯を700ml以上の水に溶かして
・エクストラレップス ダイエットが主な目的の場合、トレーニング中に添付スプーン4杯を700ml以上の水に溶かして

クレアpIはバルクアップ、エクストラレップスはダイエットがメインのときに使います。
両者は混ぜないようにしてください。
増量期間中はLIV845、減量中はバーニングマトリックスを推奨致します。
LIV845はエネルギーとして使用される部分も多く、トレーニングの強度を高める
のに役立ってくれるため、特に増量中の使用が推奨されます。
減量中はグルタミンのようにカタボリックを防ぐもの、カルニチンのように脂肪燃焼を
高めるものを優先させます。
どちらの場合も朝食後と夕食後に1カプセルずつとなります。

DIM
http://www.reallife.co.jp/products/detail.php?product_id=289

A1:
GVTにより一種目目での追い込み度が増えたため、二種目目で
疲労が残るだけのことですので、それはまったく問題ありません。
GVTの重量が伸びたということは、そのままで十分に効果が
出ているということになりますので、サプリメントや食事はそのまま
継続でOKです。
A2:
アルギニンはリアルライフでは9月24日より、RtBスポーツにて販売を開始致します。
今しばらくお待ちくださいませ。
クレアpIはpHを調節することによってクレアチンの吸収を高めている
という面があります。そのため、プロテインと一緒に飲んでしまうとpHに
変化が起こるため、メリットが損なわれてしまうのです。

起床直後にプロテインを飲まれる場合、昼食の30分ほどまえにクレアpIを
オフに飲むようにしてください。
なおトレーニング日にトレーニング中とトレーニング後に分けて飲むのは
まったく問題ありません。
トンカットアリはテストステロンの活性型を増やすようにして作用を
高めますので、総テストステロンにはあまり関係しないため、ダウン
レギュレーションやエストロゲンへの変換は通常時とほとんど
変わりません。

ただし耐性はつく可能性があるため、4週間ほど使用したら2週間ほど
オフをとるようにするといいでしょう。

ガナボリックG. E. T. でしたらホルモンレベルへの大きな影響はなく、
疲労回復効果や睡眠充実作用などがあり、またサイクルの必要が
なく長期に連用可能です。
夏季はのどが渇いて水分摂取量が増えますが、水分の排出が尿よりも汗のほうに移行してしまうことがあります。その場合は、尿素回路を活発にして尿の量を増やすことで、汗をかく量を相対的に減らすことが可能になります。
アルギニンやオルニチン、シトルリン、アスパラギン酸などを多めに摂取することで、尿素回路を活発にすることができます。スイカ(シトルリン)やアスパラガス(アスパラギン酸)などを食べたり、サプリメントでアルギニンやシトルリンなどのアミノ酸を摂取したりするようにしてみてください。
バーニング・フューエルはトウガラシエキスと緑茶エキス、ショウガエキス、コレウス抽出物をまとめて配合したダイエットサプリメントです。
これらの成分は体脂肪燃焼に働きかけるだけでなく、同時に抗酸化作用やホルモン安定作用を持っています。そして副作用の心配もなく、安全に長期に渡って使用することができる成分ばかりです。
その他にも炎症を抑えたり、肌の保水量を増やしたり筋発達を促したりなどの嬉しい作用が数々あります。
お勧めの飲み方として、まず一日の摂取量を3~6粒に設定してください。体重が軽め(60kg以下)の方や女性の場合は、毎食後に1粒ずつ。体重が60kgを超える方は毎食後に2粒ずつを飲み、一日のトータルが3~6粒となるようにします。
必ず食後に多めの水と一緒に飲むようにしてください。空腹時に飲むと、トウガラシエキスの作用により胸やけを起こすことがあります。
・トウガラシエキスの効果
トウガラシに含まれる「カプサイシン」。これは脂肪燃焼ホルモンの働きを高め、蓄積された体脂肪を血液中に放出してくれます。
なお肌の保水量を増やす作用もあり、ある実験では、3日間カプサイシンを摂取したことによって保水量が2倍にもなったそうです。

・ショウガエキスの効果
ショウガに含まれる「ジンジャロール」と「ショウガオール」は代謝を高め、血行を促進してカラダが自然に使うカロリーを増やしてくれます。身体を温める作用があるため、冷え性の改善にも効果的です。
また成分の「ジナキシン」は炎症を抑える作用を持ち、ふしぶしの痛みを軽減する効果が期待できます。

・緑茶エキスの効果
緑茶に含まれるカテキンには体脂肪がエネルギーとして使われる割合を増やす効果があり、一日の消費カロリーも15%増えるという研究結果があります。また脂肪や炭水化物の消化酵素をブロックして、体脂肪の余計な蓄積も防いでくれるという嬉しい作用もあり、ある実験では大量に食餌を食べさせたマウスの体重の増加速度が、非摂取群に比べて45%も遅くなったとのことです。
また強力な抗酸化作用を持つとともに、脳細胞を増殖させて記憶力や空間認識能力を改善する作用も期待されています。

・コレウス抽出物の効果
「コレウス」とはアーユルヴェーダで古来より使われてきたインドの植物であり、有効成分は「ホルスコリン」と呼ばれるものです。
ホルスコリンには細胞のセカンドメッセンジャーであるcAMPのレベルを上昇させ、また脂肪燃焼ホルモンであるホルモン感受性リパーゼの活性を高める作用があります。
さらに甲状腺ホルモンの生成を安定させ、基礎代謝を向上させることも確かめられています。
他にもテストステロンや成長ホルモンのレベルを上昇させる作用、筋発達に伴って発現するc-fos遺伝子発現を誘起する作用などがあり、身体づくりには欠かせないハーブだと言えます。
クレアチンです。クレアチンはHMBと違う方向から筋発達に働きかけてくれるため、一緒に摂取することで相加効果が期待できます。
ポーランドで行われた実験で、クレアチンのみを摂取した場合、HMBのみ摂取した場合、両方を摂取した場合とで比較を行いました。クレアチンのみの場合は0.92kgの除脂肪体重増加および39.1kgのパワーアップ。HMBのみの場合は0.39kgの除脂肪体重増加および37.5kgのパワーアップ。両方摂取した場合は1.54kgの除脂肪体重増加および51.9kgのパワーアップが起こったという結果が出ています。
HMBの血中半減期は2~3時間です。ですから摂取する場合はできるだけ小分けにして、一日に何度も飲むようにしてください。食後や食間、トレーニング時などを含め、できれば一日に5~6回くらいに分けて摂取するようにします。
トータルの摂取量としては一日に3~4gを目安とします。ただし筋肉量の多いトレーニーは毎回1gずつ、5~6回摂取して一日の量を5~6gとしてください。
小分けにして摂取するのが難しい場合は、カプセルタイプのものを使うといいでしょう。家で飲むときはパウダー、外出時はカプセルをピルケースなどに入れて持ち歩くようにします。
まずはHMBの筋肉保護作用について紹介しましょう。私たちの身体には「ユビキチン・プロテアソーム系」と呼ばれるタンパク分解経路が存在します。これは身体が「必要ない」と判断したタンパク質を分解してしまう経路なのですが、トレーニングによって通常以上に発達した筋肉も、その経路の影響を受けてしまい、せっかく付けた筋肉が分解されてしまいます。
HMBにはユビキチン・プロテアソーム系をブロックする作用があるため、筋肉を落とさず、保護してくれるのです。
次にHMBのアナボリック効果について。私たちの身体には「mTOR」と呼ばれるシグナル伝達経路が存在します。これにはDNAの転写・翻訳や成長因子、細胞のエネルギー、酸化還元状態など、様々な細胞内外の環境情報を統合し、調節する役割があります。
mTORが活性化すると、p70S6kや4E-BP1がリン酸化されることにより、タンパク質の合成も盛んになります。つまり筋肉も増えやすくなるということです。
HMBにはmTORを活性化する作用があるため、アナボリック効果が期待できるのです。
他にも筋細胞膜を安定させたり、炎症反応を抑制したり、リポタンパク代謝に作用したりすることによって、組織を修復する方向に働いてくれます。
アミノ酸のロイシンが体内で代謝されると、まずKIC(ケトイソカプロン酸)というものになります。次にKICはHMB(βヒドロキシβメチル酪酸)に変換されます。
ではBCAAを大量に摂取すればHMBは必要ないのでしょうか?
1グラムのHMBができるためには、20グラムのロイシンが必要とされます。HMBの有効摂取量は最低でも3グラムですので、そのためには60グラムのロイシンが必要となります。これは非現実的な量ですので、HMBそのものを摂取しなければなりません
まずは摂取カロリーを増やすことです。食事を多く食べることが肝要になってきますが、食が細い場合は「消化酵素」のサプリメントを使って、食事量を増やしていくといいでしょう。多く食べることに慣れてきたら、だんだん消化酵素の使用頻度を減らしていきます。
また「クレアチン」は筋肉量と筋力をアップさせるのには不可欠のサプリメントです。できれば「クレアpI」などの吸収性の高い製品で摂取するようにします。クレアpIには消化の良い糖質も含まれるため、バルクアップには最適のクレアチンサプリメントです。
プレワークアウトにおいては、「集中力の向上、やる気の増大、パンプアップ増強」などのため、カフェインやアルギニンなどの入ったサプリメントが有効となります。ワークアウト中は「持久力増大」のため、デキストリンやブドウ糖などの吸収性の良い炭水化物が主な成分となります。
ポストワークアウトでは、「グリコーゲンの迅速な回復、インスリン分泌、クレアチンの補強、アンチカタボリック」のため、やはり吸収の早い炭水化物とクレアチン、そしてグルタミンなどのアミノ酸が必要な成分となります。
それぞれを正しいタイミングで摂取することが、より効率的な筋肉増強に役立ってきます。
多くのダイエットサプリメントは中枢神経系に作用して代謝を高めたり、消化吸収を阻害して栄養素の吸収を邪魔したりするものです。これらは副作用もありますし、長期連用することはできません。
しかしバーニングマトリックスはアミノ酸の組み合わせであり、ナチュラルに脂肪燃焼に働きかけることができますから、副作用もありませんし、長期継続して使っても安心できます。バーニングマトリックスをベースとして、他のダイエットサプリメントをサイクルさせて使うようにしていけば、効果も倍増します。
もっともお勧めできるのはクレアチンです。ある実験によれば、3週間のウェイトトレーニングを行わせたところ、除脂肪体重がクレアチンのみだと0.92kgの増加、HMBのみだと0.39kgの増加、「HMB+クレアチン」だと1.54kgの増加が達成されています。
HMBとクレアチンは別々の経路から筋発達の刺激を与えるため、このような素晴らしい効果がもたらされたと思われます。
両方を一緒に摂取する場合、一日の量としてクレアチンは5g、HMBは4~6g程度を目安にしましょう。
まずは食事をしっかり食べることです。ただし油の多いジャンクフードではなく、消化吸収の早いちゃんとしたものを食べるようにしてください。ウドンやモチ、パスタ、雑炊などがお勧めです。
そして消化酵素のサプリメントも使ってみましょう。毎食時に摂取することで胃腸の負担が和らぎ、消化吸収能力が高まります。できれば腸内細菌のバランスを良くするサプリメント、薬(ビオフェルミンなど)も一緒に摂りたいところです。
はい、非常に効果的です。中高年の筋肉量低下には「ユビキチン・プロテアソーム系」と呼ばれるタンパク分解系が大きくかかわっており、HMBにはその機構をブロックする作用があるのです。
筋肉の分解を防ぐだけでなく、トレーニングによる筋肉の合成能力も高めることができるため、中高年のウェイトトレーニング愛好家には強くお勧めできます。
摂取方法としては、毎食後やウェイトトレーニング中のドリンクに混ぜて小分けに摂取し、一日のトータルとして3g以上になるようにしてください。
回復の促進、そして筋肉量増大のためのサプリメントです。主成分はモチ米パウダーとマルトデキストリン、ブドウ糖、ホエイアイソレート、アルギニン、クエン酸です。モチ米パウダーとマルト、ブドウ糖のミックスは消化吸収が非常に良くなっており、モチトウモロコシを主成分としたヴィターゴと比べても、血糖値の上昇→インスリン反応が早いことがわかっています。
またホエイアイソレートにアルギニンを加えることによって、さらにアミノ酸プロフィールが改善され、インスリン活性も高められています。
そしてクエン酸にはグリコーゲンの蓄積をスピードアップさせる作用があります。
乳糖の入っていないプロテインを使いましょう。WPI(ホエイプロテインアイソレート)と呼ばれるホエイプロテインは、乳糖を完全に除去しているため、お腹がゴロゴロすることはありません。
また大豆プロテインにも乳糖は含まれません。
優秀なWPIの代表である「ホエイクエスト」や、WPIと大豆(ソイ)を組み合わせた「コンプリートWS」でしたら、安心してお飲みいただけます
プロテインはタンパク質です。体力を付けたい場合、身体を強くしたい場合に摂取すべき一日のタンパク質量は、「体重1kgあたり、2~2.5g」です。あなたの体重が70kgだとしたら、一日にだいたい150gのタンパク質が必要となります。
普通の食事ですと、一日のタンパク質量として80~100g弱しか摂れません。ですから残りの50~70gを、プロテインとして補う必要があります。
タイミングとしては、運動後と寝る前が一番大事です。部活が終わったらプロテインを30g、そして寝る前にも30gを飲むようにしましょう。そうすれば60gのタンパク質を食事に追加して摂取することができます。
他に飲んで欲しいのは、重要なビタミンやミネラル(この二つを合わせて微量栄養素と言います)をまとめて含んだ「マルチビタミンミネラル」のサプリメントや、怪我の防止・関節強化に必要な「ジョイント系サプリメント」を特にお勧めします。
また、特に筋肉を強化したい場合は「クレアチン」のサプリメントも使うようにしましょう。「クレアpI」というサプリメントなどはクレアチンの効果を最大に得ることができ、またクエン酸や糖質も含まれるため疲労回復にも効果的です。
プロテインやアミノ酸などは、ほとんどの薬と併用してもまったく問題はありません。ただしビタミンEやニンニクエキス、魚油のサプリメントなどは血圧を下げる作用があるため、降圧剤と一緒に飲むと作用が増強され、低血圧になってしまう可能性もあります。
しかしそれらのサプリメントを上手に使えば、医師と相談の上、降圧剤の量を減らすことができるかもしれません。
他にもインスリンの働きを高めるサプリメントなどは、糖尿病の薬と併用すると低血糖になってしまうことなどもあります。処方された薬を飲んでいる場合は、サプリメントを使う前に、かかりつけの医師に相談するようにしてください。
まずはアミノ酸組成から説明しましょう。ホエイプロテインはBCAAが多く、またメチオニンやシステインなどの含硫アミノ酸(イオウを含むアミノ酸)が多く含まれます。いっぽうで、アルギニンは少々少なめです。
大豆プロテインはアルギニンが多く含まれますが、含硫アミノ酸の含有量は少なめです。
消化吸収の点でいえば、ホエイプロテインのほうが大豆プロテインよりも、やや速く消化吸収されます。ですから迅速な消化吸収が求められるトレーニング前後などは、ホエイプロテインをチョイスするといいでしょう。
逆に寝る前や減量期などは、大豆プロテインのほうがベターとなります。
就寝中は血中アミノ酸レベルが低下しています。ですから起床直後は筋肉が落ちてしまいやすい状況にあります。
起床直後に消化吸収の早いアミノ酸、特にBCAAを摂取することにより、筋肉の分解を防ぐことができます。
またLIV845の覚醒効果により、寝起きの悪い方でも朝を快適に過ごすことができます。
ロイシンは体内でアセチルCoAに変換され、イソロイシンはアセチルCoAとTCAサイクルの中間体に変換されます。バリンは主にTCAサイクルの中間体に変換されます。
疲労してグリコーゲンが枯渇してくると、オキザロ酢酸が減ってくるため、アセチルCoAが大量にあっても、TCAサイクルにそれを取り込むことができず、エネルギーが造られにくくなってしまいます。
しかしバリンはTCAサイクルにおける中間体を造り出すことができるため、TCAサイクルをスムーズに回すことができるようになり、運動中のスタミナを持続させてくれるのです。
また2007年に発表されたWHO(世界保健機関)の資料によると、一日に必要とされるBCAAは、ロイシンが39mg/kg/day、イソロイシンが20mg/kg/day、バリンが26mg/kg/dayとなっており、やはりバリンが多めになっています。
一般的なBCAAはロイシン:イソロイシン:バリンの比率が2:1:1になっています。しかしLIV845の場合、ロイシン:イソロイシン:バリンの比率が8:4:5になっています。つまりバリンの比率が多いのです。
なお医薬品として使われているBCAA(リーバクト)も、8:4:5に近い比率で造られています
プレワークアウトにおいては、「集中力の向上、やる気の増大、パンプアップ増強」などのため、カフェインやアルギニンなどの入ったサプリメントが有効となります。ワークアウト中は「持久力増大」のため、デキストリンやブドウ糖などの吸収性の良い炭水化物が主な成分となります。
ポストワークアウトでは、「グリコーゲンの迅速な回復、インスリン分泌、クレアチンの補強、アンチカタボリック」のため、やはり吸収の早い炭水化物とクレアチン、そしてグルタミンなどのアミノ酸が必要な成分となります。
それぞれを正しいタイミングで摂取することが、より効率的な筋肉増強に役立ってきます。
ホエイプロテインは比較的早く吸収されます。トレーニング直後はダメージを与えた筋肉に、できるだけ早く栄養を補給してあげることが必要となります。このタイミングが少しでも遅れてしまうと、トレーニングの効果は減弱してしまいます。
いっぽう、大豆プロテインはゆっくり吸収されます。就寝中は栄養補給ができませんので、ゆっくり吸収される大豆プロテインを飲むことによって、就寝中の栄養レベルを高く保つことができます。
つまりホエイプロテインはトレーニング直後、大豆(ソイ)プロテインは就寝前に飲むというように、使い分けることが重要となります。
グルタミンには大きく分けて、次の5つの効果が期待できます。
1. 免疫向上作用
2. 成長ホルモン分泌作用
3. グリコーゲン蓄積作用
4. アナボリック&アンチカタボリック作用
5. 消化管増強作用
1・・アスリートは風邪を引きやすいと言いますが、グルタミン摂取によってこれを改善することができます。グルタミンを飲むようになってから風邪を引かなくなったという選手は数多くいます。
2・・グルタミン摂取によって、成長ホルモンの分泌が増加したという報告があります。成長ホルモンには脂肪を燃焼したりコラーゲンを合成して肌をツヤツヤにしたりといった作用がありますので、グルタミン摂取によって引きしまった美しいカラダを造ることができます。
3・・筋肉や肝臓に蓄えられるグリコーゲンを増やす作用があります。グリコーゲンが回復すれば、それだけ疲労回復も早くなるため、ハードなトレーニングを高頻度で行うことができます。
4・・グルタミンには筋タンパクの合成を促進したり、筋肉が分解されたりするのを防ぐ作用があります。筋肉を増強したいアスリートには欠かせない栄養だと言えます。
5・・グルタミンはもともと胃潰瘍の薬として使われていました。胃の粘膜を増強し、腸のエネルギー源となり、また最近では肝障害にも効果があることがわかっています。

その他、ご不明な点がございましたら、こちらよりお問い合わせ下さい。

Page Topへ