
トンカットアリ自体に総テストステロン分泌を増加させる効果があり、これは実験で証明されています。また、活性化されたテストステロン自体のレベルも増やします。
アシュワガンダには黄体形成ホルモンの分泌を増加させる作用があり、黄体形成ホルモンはテストステロンを生成しますので、これにもテストステロン増加作用があるということです。
亜鉛はテストステロンの原材料となり、不足するとテストステロンが減少することが示されています。マカにもマカエネス、マカマイドといった物質のほか、アルギニンなどが含まれ、テストステロン減少に対抗します。
バイオペリンはこれら全ての物質の吸収率を高める作用があります。
女性化などの副作用が訪れるほどの急激な増加はありません。あくまでも自然な生成レベルを増加させるだけです。
アミノシナジーはグルタミンの上級バージョンとお考えください。グルタミンに、さらに作用の似ているアルギニンを追加することによって相乗効果を狙ったのがアミノシナジーです。
ですから、予算に問題が無い場合はアミノシナジーを使用し、コストを抑えたい場合はグルタミンを使う、ということです。使用タイミングはトレーニング後です。